Current Area:

神奈川県ガラス交換、ガラス修理ならガラスのエキスパートへ!即日対応可・出張料無料!防犯ガラスなど各種ガラスも取扱可能!神奈川県を中心に他社対抗、安心価格!

土・日・祝日も休まず営業中 営業時間AM8:00〜PM19:00

コラム詳細

悪質なガラス業者のテレビニュースに騙されないで!

注意喚起

No Image Available

📅 更新日:2025年8月20日

最近、テレビで「ニュース番組のように見える」映像を目にすることはありませんか?

実はその多くは、企業が広告費を払って放送している “ニュース風CM” です。

一見すると報道番組のように見えるため、視聴者は「信頼できる情報だ」と思い込みがちですが、その中には 嘘を平気でつくガラス業者 が仕掛けた宣伝が含まれています。

特に問題なのは、「熱割れは夏に多い」といった 科学的に誤った説明 を流して消費者を誘導するケースです。

熱割れは本当に夏に多いのか?

結論から言うと、熱割れは夏より冬に圧倒的に多い現 です。

その理由

1 外気温と室内温度の差❄️

冬は外気が冷たく、ガラス外面は氷点下近くまで下がることがあります。 一方、室内は暖房で暖かいため、内側のガラス面との温度差が非常に大きくなります。

2日射の影響☀️

冬でも直射日光が当たる部分は一気に加熱されます。 日が当たる箇所と影になっている箇所で急激な温度差が発生し、ガラスに強い応力がかかります。

3ガラスの構造的要因🪟

• 濃色ガラスやLow-Eガラスは日射吸収が大きいため温度差が顕著。

• 厚みがあるガラスほど内部応力が高まり、割れやすい傾向にあります。

夏に多いと宣伝するのはなぜか?

⚫︎直感的に納得させやすいから🧠

「夏は日差しが強い=ガラスも割れやすい」と思い込ませやすい。

⚫︎集客のため📈

夏はガラス修理の依頼が少なく、業者にとって閑散期。 そこで「夏に熱割れが多い」と嘘をつき、需要を作ろうとしている。

⚫︎ニュース風CMで権威付け📺

ニュース形式で流すことで「本当に夏に多いのか」と誤解を与え、信頼してしまう視聴者を狙っている。

これはまさに 誤認を狙った悪質な広告手法 です。

地域差と報道の問題点

注意点として、この話は 関東圏での傾向 を中心にしています。

地方によっては気候条件が異なり、たとえば「最高気温が更新されやすい地域」などでは状況が変わる場合もあります。しかし、関東のデータや事例を根拠にしながら、それを 全国版ニュース のように報じることは悪意があると言わざるを得ません。

実際には一部の地域だけの傾向なのに、それを全国の消費者に当てはまるかのように伝えるのは、不必要に不安を煽るミスリード広告 です。

嘘を平気でつくガラス業者の典型的な手口

虚偽の情報を流す。

「夏に熱割れが多い」と誤った説明で集客。

• 消費者は「テレビで見たから本当だ」と信じてしまう。

完全自社施工と偽る。

• ホームページの大きな見出しで「完全自社施工」と宣伝

• しかし、下の方に小さな文字で「このエリアは提携会社が対応」と記載

• これは 景品表示法違反の可能性 が高い表現です。

法外な施工料金 • 提携業者や下請け業者に過度なロイヤリティーを課す仕組み。

• 結果的に消費者に 相場から大きく乖離した工事金額 が請求される。

作業員数を偽装する。

• ホームページでは多数の作業員が所属しているように見せかける。

• 実際には自社施工できる人員はごく少なく、提携業者に丸投げしているケースも多い。

• 消費者に「規模が大きく安心できる会社」と錯覚させる典型的な手法です。

 

大手だからといって安心できない理由

「大手だから安心」「テレビに出ているから信用できる」――。

そう考えてしまうのは自然ですが、それこそが落とし穴です。

テレビに出ているのは、単に 広告費を払っているから であり、信頼性の証明にはなりません。 むしろ大手ほど広告戦略に長けていて、消費者を惑わす手口も巧妙です。

消費者ができる自衛策

テレビやネット広告を鵜呑みにしない

✅ホームページの細かい注意書きまでしっかり確認する

✅契約前に複数社で見積もりを取って比較する

✅「完全自社施工」「最短5分到着」「長期保証」など極端なうたい文句には注意

まとめ

熱割れが多いのは夏ではなく冬 です。

それにもかかわらず、ニュース風CMを使い「夏に多い」と平気で嘘をつき、消費者を惑わせるガラス業者が存在します。

さらに、関東圏の話をあたかも全国共通の現象のように伝えたり、ホームページで人員を水増しして見せたり、下請けに過度なロイヤリティーを課して法外な料金を請求するなど、問題のある実態が隠されています。

大切なのは、広告の派手さではなく、業者が誠実に説明し、正直に対応してくれるかどうか です。

✅「テレビニュースで紹介されていたから安心」ではなく、実態と実績を冷静に確認することが、あなたの身とお金を守る最良の手段です。

悪徳ガラス業者によくあるFAQ(20選)

Q1:テレビニュースで紹介されていたので安心できますよね?
A:いいえ。多くは広告費を払って流しているニュース風CMで、中立的な報道ではありません。


Q2:「熱割れは夏に多い」と聞きました。本当ですか?
A:いいえ。実際には冬に圧倒的に多い現象です。「夏に多い」と宣伝するのは閑散期の集客目的です。


Q3:「完全自社施工」と書かれているので安心ですか?
A:要注意です。小さな文字で「一部エリアは提携業者」と記載していることがあり、景品表示法違反の可能性があります。


Q4:ホームページに作業員が多数写っていましたが、本当に全員自社の社員ですか?
A:多くの場合、実際はごく少数の社員しかおらず、残りは下請け業者です。写真で人数を水増ししているケースがあります。


Q5:到着まで最短5分と書かれていました。本当に来てくれますか?
A:現実的ではありません。偶然近くにいた場合を除き、通常は30分〜180分が一般的です。


Q6:ガラス修理の保証が3年間と書かれていました。安心できますか?
A:異常に長い保証を掲げる業者は要注意です。施工金額が高額だったり、後から追加請求されるケースがあります。


Q7:テレビCMで紹介される会社はやっぱり大手で安心ですよね?
A:広告費を払っているだけで信頼の証明にはなりません。大手ほど宣伝に巧みで、手口も巧妙です。


Q8:料金表に「1枚〇〇円~」とありました。安く済みますか?
A:注意してください。「~」と表記されている場合、実際には追加費用が多く、最終的に相場の数倍請求されるケースがあります。


Q9:緊急対応OKと書いてありますが、本当にどんなガラスでも直せますか?
A:実際には一般的なガラスしか扱えない業者も多く、特殊ガラスは対応不可の場合が大半です。


Q10:見積もり無料と書かれていました。本当に無料ですか?
A:悪徳業者の中には「作業員派遣費用」として出張料を請求する場合があります。必ず事前に確認しましょう。


Q11:相場より高い気がしますが、大手ならそんなものですか?
A:違います。大手を装いながら下請けに高額ロイヤリティーを課しているため、料金が法外に高くなる仕組みです。


Q12:夜間や休日は料金が倍になると書かれていましたが普通ですか?
A:追加料金は一般的ですが、相場以上に高額を請求する業者もあります。明確な基準がない場合は要注意です。


Q13:「地域最安値」と書かれていましたが信用できますか?
A:根拠がなければ景品表示法違反の可能性があります。具体的な比較データが提示されていなければ信用しないでください。


Q14:見積もりをお願いしたらすぐに工事を始められそうな雰囲気でした。大丈夫ですか?
A:契約を急がせるのは典型的な手口です。納得するまで契約せず、複数社を比較するのが安心です。


Q15:「今日だけ割引」と言われました。お得ですか?
A:典型的な心理的誘導です。値引きを装い、実際には相場より高い料金で契約させるケースが多いです。


Q16:職人さんが制服を着ていましたが、会社の社員ですか?
A:多くは下請け業者で、制服だけ貸与している場合があります。名刺や会社名を確認しましょう。


Q17:支払いは現金のみと言われました。普通ですか?
A:カードや振込に対応できない業者は怪しいです。足跡を残さず現金回収したい意図がある場合があります。


Q18:見積もりより高額を請求されました。「追加作業が必要」と言われたのですが?
A:悪徳業者がよく使う常套句です。契約書や見積もりを必ず確認してください。


Q19:Googleの口コミが高評価でした。安心できますか?
A:サクラレビューの可能性もあります。口コミ数や内容の偏りをよく確認しましょう。


Q20:全国対応と書かれていました。本当ですか?
A:実際には対応できるのは限られた地域で、他エリアは提携業者任せという場合がほとんどです。

お問い合わせ

“本当に信頼できるガラス修理業者”をお探しの方は、
ぜひ私たち💠 ガラスのエキスパート 💠 にお任せください!

TEL:050-5896-7854

Mailinfo.dct.2016@gmail.com

営業時間:AM8:00〜PM19:00


施工事例はこちら
料金表ページ