二重窓(内窓)で叶える快適な暮らし|結露・防犯・断熱・防音に効果あり
ガラスの種類
内窓(二重窓・二重サッシ)
📅 更新日:2025年9月4日
二重窓とは?複層ガラスとの違い
二重窓(内窓)は、既存の窓の内側にもう1組の窓サッシを設置するリフォーム方法です。
「二重サッシ」や「内窓」とも呼ばれますが、複層ガラス(ペアガラス)とは仕組みが異なります。
複層ガラス:1つのサッシに2枚のガラスが組み込まれ、間に中間層を持つユニットタイプ。
二重窓:サッシを2組設置し、外窓と内窓の間に空気層を作り出すタイプ。
代表的な商品には、LIXILの「インプラス」やYKK APの「プラマードU」があります。
二重窓を取り付けるメリット
✅ 1. 結露が発生しにくくなる
外窓と内窓の間に空気層ができることで、冷気の伝わりを抑え、結露が大幅に減少します。
結露を放置すると窓枠や壁材が腐食し、大規模な修繕が必要になることもあります。

✅ 2. 防犯性が高まる
空き巣は「侵入に5分以上かかると諦める」と言われています。
二重窓では、侵入に2枚のガラスを破る手間がかかるため、防犯抑止効果が期待できます。
さらに強化するなら:
防犯合わせガラス
補助ロック
鍵付きクレセント
これらを組み合わせると安心度が高まります。
✅ 3. 断熱効果で光熱費削減
二重窓は気密性を高めるため、冷暖房効率が向上。
エアコンの使用回数が減り、電気代の節約につながります。
✅ 4. 防音効果で静かな室内
道路の騒音、隣家の生活音、工場の機械音など…日常のストレスとなる騒音も二重窓で大幅に軽減できます。
サッシの隙間を減らし、空気層で音の伝わりを防ぐことで、快適な住環境を実現します。
二重窓に使えるガラスの種類
内窓には通常の透明ガラスだけでなく、さまざまな機能ガラスを選べます。
防音ガラス
防犯合わせガラス
断熱・遮熱ガラス
ご家庭のライフスタイルに合わせて最適な組み合わせを選ぶと効果的です。
賃貸物件で二重窓を検討する場合
基本的には持ち家向けのリフォームですが、賃貸住宅でも設置を希望される方がいます。
ただし、オーナーや管理会社の承諾が必須となるため、事前に確認が必要です。
まとめ
二重窓(内窓)は、
✅ 結露防止
✅ 防犯効果
✅ 断熱性能UP
✅ 防音効果
この4つのメリットを同時に実現できる優れたリフォームです。
さらに複層ガラスと組み合わせれば、快適さと安心感がぐんと高まります。
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